2018年5月18日金曜日

GIMP 2.10.0 Setting File default.env for Python Console on Windows x64

GIMP 2.10.0 用の 設定ファイル です。  2.10.2 以降では、きっと、不要です。.
インストール後の既定ファイルと入れ替えると、 Python Console が可動します。  MS Windows x64 向け。




         Download Link  > default.env

                  Link の無断転載を禁じます!。.

FileName : default.env
FileDate : 2018/05/18 21:54:12     ( or * Downloaded Date * )
FileSize : 238    (1KB)
   MD5 : 2efad4153bce647953f5edab695bd59b
  SHA1 : dade9cbf91de05ce3e92b3e2c70bfd50a3981c81
 SHA256 : 8dfb7f40ce9137ed0794ea44c0c40bf958fb4f87039da80288fe80b281ed5f24


               
利用環境: GIMP 2.10.0 前提のファイルです。  Windows x64 版を想定。

ファイルイメージ:
# Example entry in files like these
# FOOPATH=/path/to/foo/stuff

PATH=${gimp_installation_dir}\bin;${gimp_installation_dir}\32\bin

;
PYTHONPATH=${gimp_plug_in_dir}\plug-ins\python-console;${gimp_installation_dir}\32\lib\gimp\2.0\python;



使い方:
      格納フォルダ:C:\Program Files\GIMP 2\lib\gimp\2.0\environ のファイル default.env と入れ替えます。
      尚、既存ファイルは、万一に備え、名称を default.env.bak 等に変更の上、保管される事をお勧めします。
      この場所は 管理者権限 が必須です。
      また、 ファイルを配置する前に、 プロパティ から インターネット取得時の ブロック 解除 を行って下さい。


特記事項: 改行コード LF 。

      インストーラ  gimp-2.10.0-x64-setup.exe で導入した GIMP 2.10.0 では、
      Python Console は正常動作しますので、 このファイルとの入れ替えは不要です。.
      同様に、GIMP 2.10.2 では、既に、対策が取られており、
      2.10.2 以降では、 このファイルとの入れ替えは不要な筈です。.

      この解決策は 最下に示した Bug Report で、
      GIMP Developer の Massimo さまから回答して戴いた 解決策 です。.


参考事項: 
       GoogleDrive 上では テキストファイルでなくバイナリファイルと認識され、プレビュー出来ません。



ShiroYuki_Mot の ひとりごと 掲載 URL   http 接続です。 別ページ(タブ)で開きます。

   未定

GONOME 掲載 URL

   [Bug 795925] GIMP 2.10.0 Python-Fu-Console can not open!





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